あなたの料理、加工食品にできる?
pHや水分活性をチェックする『加工食品化診断』。
「この味、加工食品にできたら売れるのに…」と思ったことありませんか?
レストランやカフェで人気のソース、ドレッシング、タレ、ジャム。
いくら美味しくても、それをそのまま容器に詰めれば売れるとは限りません。
販売するには、「保存性」や「衛生基準」などをクリアする必要があります。
このサービスは、あなたの料理を実際にお預かりして、pHや水分活性をチェックし、
加工食品として商品化できる可能性を診断するスタートパックです。
<こんな方におすすめ>
●お店の人気メニューを商品にしたい方
●農家・生産者さんで自家製調味料の販売を考えている方
●委託加工や商品開発の前に、「日持ちするかどうか」を確認したい方
<診断できるアイテム>
ドレッシング、マヨネーズ、ケチャップ、ポン酢、ピクルスなどの“酸っぱい食品”
ソース、焼肉のたれ、めんつゆ、柚子胡椒、佃煮などの“しょっぱい食品”
ジャム、スプレッド、クラフトシロップなどの“甘い食品”
┗ 診断できるアイテムかどうかは、お気軽にご相談ください
■サービス内容
①保存性の指標を測定(微生物が増えやすいかどうかを調べます)
・pH測定:酸っぱさに関わる数値
・水分活性測定:甘さやしょっぱさに関わる数値
②加工食品化へのアドバイス(測定結果を踏まえたレシピ改善方法などをご提案します)
報告書(A4 1枚 PDF)
┗ pHやAwの数値、レシピ修正の方向性、加熱殺菌・加工方法のポイント、注意点など簡易まとめ
■サービスの流れ
ご注文後、専用のご案内メールをお送りします
冷蔵便 or 持ち込みで、料理をお送りください(送料はご負担ください)
検査・診断(7営業日以内)
結果とアドバイスをPDFでお送りします
■オプション(別料金で承ります)
●食品表示の作成支援
●レシピの標準化支援(原材料比率の整理など)
●販路開拓・パッケージデザインの相談
●クラウドファンディングの企画相談
あなたの料理、もっと多くの人に届けてみませんか?
まずは「作れるかどうか」の診断から始めましょう。